※画像をつついて展開します


旧日光例幣使道とその周辺

    旧日光例幣使道「竹石の渡し跡」付近

歴史を彩る 文化・文人の郷

    ~采女地区~

雷電神社の森(伊勢崎市境伊与久)



蚕種養蚕業と   

文化の発展を誇る

    ~島村地区~

 進成館(田島善一宅)櫓より有鄰館(田島亀夫宅)を望む

古墳時代からの

歴史を紡ぐ  

          ~剛志地区~

 粕川より御嶽山自然の森公園を望む



交通の要所・養蚕・

絹業の町  

         ~さかい~

  織間本陣跡



境まちの史跡と景観写真集の発刊にあたって

地域活性化組織「境いきいきアイ」 文化広報部会は、活動内容を検討する中でこの地区の課題として、昭和35年市街化制度導入以来人口減が続くとともに高齢化に拍車がかかり、商店街では後継者がなく各地に住宅空き家が出現し、超少子化で島村小学校は廃校になり、他の学校でも学級減が相次いでおります。また、特産物もなく誇れるものも見当たりません。

このような現状の中で、何か活性化に向ける起爆剤はないか、この町の良いところは何か、かつては文人墨客を輩出し文化の薫り高い町、買場通りは絹で賑わい、織間本陣界隈では近郷近在から人が集まり、六斎市が開催された活気に満ちた町ではなかったのか。

もう一度身の回りを見渡してみよう、良いところを見つけてみようということになり、町を東西に貫く旧日光例幣使道に沿って史跡・景観を辿ってみることにしました。


美しい自然/経済・文化発展の史実

地元の発展の史実を知り、これからの発展の礎とする、温故知新